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ガーデナー募集中!
風雅舎では、お庭(ガーデン)を造るガーデナー、お手入れをするガーデナーを募集しています。ガーデナーというと聞きなれない言葉、職種かもしれませんが、建物周辺の環境、景観を創造していく空間づくりのプロフェッショナルです。
構造物と樹木や草などの植物で構成されるので、お手入れ(メンテナンス)も欠かせません。
手、体、右脳、左脳を動員して作る総合芸術でもあり、とても面白い仕事です。
風雅社の若手ガーデナー二人が、風雅社、ガーデナーという仕事について話をしてみました。
K.M(以下K):Mさんは風雅舎に入る前はどんな仕事をしていましたか?

M.M(以下M):造園関係という意味では、同じですが、サッカー場や野球場の芝生のメンテナンスを専門的に行う会社で働いていました。

K:そこからなぜ、風雅舎への転職を考えたのですか?

M:前職では、芝生のグランドの使用に関して、どのタイミングで最も美しく見せるか、またどの程度の使用頻度に耐えられるかを、使用する方と話し、要望にこたえることに面白みを感じていました。
お客さんとして風雅舎にきた時に、施工例のパンフレットをみて、よりお客様と関われる仕事をしたい。と思ったことがきっかけです。
また前職では、芝生の管理という特性上、化学肥料や薬剤の使用が多く、環境と身体への負荷について疑問を持っていたということもあり、風雅舎の、人にも動物にも優しいオーガニックな庭づくりという方針にも惹かれました。Kさんはどうですか?
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K:私は、もともと切花専門のお花屋さんで働いていました。
切花の世界では、根っこの付いた状態の植物を知らずに働いていましたが、他店で仕事のお手伝いをさせて頂いた時に、切られていない生きた植物を扱う事があり、地植えにされた植物が日に日に生長する姿に感動したことがきっかけです。そんな時に、沢山の種類の草花を扱う風雅舎を知り、入社しました。
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K:入社後はどのような仕事をしていますか?

M:大きく分けて2つ、1つ目は1からの庭づくり、2つ目は完成したお庭のメンテナンスです。
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K:それぞれのやりがいはどんなところにありますか?
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M:基本となるお庭のデザインは、社長やガーデンデザイナーが行います。(風雅舎HPここに注目!vol.65ガーデンデザイナーってどんなお仕事?
しかし、施工の中でお客様とお話をしながら、その時々での調整や、現場での判断がある程度任されているのが風雅舎の面白いところだと思います。
メンテナンスに関しては、お庭を造ったところで完成ではなく、施主様それぞれのライフスタイルやお好みの変更に合わせて、生活に深く関わっているお庭という環境をつくっていくところに楽しみを感じています。
風雅社がお庭づくりで大切にしていること
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M:Kさんは風雅舎に入社してから、生産、直売の部署で働いていました。メンテナンス部に移動し、違いなどはありますか?

K:入社後、植物の管理を行う部署で6年間勤務しました。そうやって育ててきた植物たちが、お客様のお庭でどうなるのか、環境によっての育ち方など、実際どうなるのかが気になり、これまで得てきた知識を実践させたい気持ちがありました。
そんな思いのときに、部署移動のチャンスがあり、メンテナンス部の所属となりました。
お客様のお庭で植物が大きく育つ姿を見て、地植え、適材適所の植え込みの大切さをより感じています。
施主様のご予算の規模によって、様々なお庭造りの提案をさせていただいたり、一度の施工が難しいときには、その後のメンテナンスで植物を足していったりする事を提案させていただいたり、施主様とやり取りをしながらお庭をつくるのは一番の醍醐味です。
まだまだ勉強中ですが、風雅舎には植物に関しての知識が豊富な先輩や仲間が多くいるので、とてもやりがいを感じています。
イメージ ガーデナーという仕事、風雅舎という会社について現役ガーデナー二人にありのままを語ってもらいました。

現在、風雅舎ではお庭づくりやお庭のお手入れをするガーデナーの募集を行っております。経験の有無は問いません。
関心のある方、詳しいことを聞きたい方はお気軽にご連絡下さい。体験入社やインターンシップ制度もあります。ご希望の方には募集要項をお送り致します。Let’s Challenge!
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